今こそ未来のために変革を 令和3年度 主要建設資材需要見通し
今こそ未来のために変革を 令和3年度 主要建設資材需要見通し
昨年度比で7カ月連続増加となっている着工戸数。
コロナウイルス感染症の影響が発生する以前の一昨年比には戻っていないが、今後ワクチン接種の進展に伴い、更なる回復が期待される。
一方で現在問題となっているのが住宅資材・住設機器の不足だ。
昨年度比で7カ月連続増加となっている着工戸数。
コロナウイルス感染症の影響が発生する以前の一昨年比には戻っていないが、今後ワクチン接種の進展に伴い、更なる回復が期待される。
一方で現在問題となっているのが住宅資材・住設機器の不足だ。
東京都ベニヤ板問屋協同組合と日本合板商業組合が11月17日の市況通信を公表した。
国内針葉樹合板は相変わらず逼迫している。
国内針葉樹合板を取り巻く状況は以前にも増して逼迫しており、先が見えない状況が続いている。
合板メーカーは原木の購入が近場では困難なことから遠方にも出向いており、原料確保を焦る様子が読み取れる。
9月分の合板統計によると、国産針葉樹合板の在庫量はついに9万㎥を下回った。
各合板工場はフル稼働を続け、出荷も好調に推移している一方、受注残の消化が進まない。
値上げの声だけが聞こえてくる状況ながら、納期遅延などの改善も厳しい。
国産針葉樹合板の確保は相変わらず逼迫しており、この状況が収まる気配は全く見えない。
全国の合板メーカーは依然としてフル稼働を続けているが、現場への納期遅延に対して改善は見られないままだ。
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