経済産業大臣賞を受賞 ~大和ハウス工業~
経済産業大臣賞を受賞 ~大和ハウス工業~
13年度省エネ大賞で
大和ハウス工業(大阪市、大野直竹社長)は、2013年度省エネ大賞(省エネ事例部門)で「次世代省エネ工場の商品化に向けて~自社工場でのエネルギー最小化への取組み」が評価され、最高位である「経済産業大臣賞」を受賞した。
環境担当役員のリーダーシップのもと、生産部門と開発・設計部門が連携して省エネ活動を進め、12年度は工場全体で売上高当たりのCO2排出量を05年度比で48%削減、特任モデル工場の九州工場は64%削減した。
そしてモデル工場での実証実験を経て、次世代環境配慮型工場「D’s SMART FACTORY(ディーズ スマート ファクトリー)」を商品化し、広く消費者へ提案・普及を進めた実績が評価され受賞が決まった。
ディーズ スマート ファクトリーは、自然の力を生かすパッシブコントロールや創エネ・蓄エネを行うアクティブコントロール、建築設備や生産設備のエネルギーを総合的に管理するスマートマネジメントを採用した商品として知られている。
また同社では、奈良工場第1工場と竜ケ崎工場第2工区で同商品への建て替えを進めており、自社工場での実績を踏まえて顧客への提案力を強化し、普及を進めていく計画だ。
(日刊木材新聞 H26.02.21号掲載記事抜粋)
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