賃貸住宅市場に高品質投入 〜ヤマダ・エスバイエルホーム〜
賃貸住宅市場に高品質投入
ヤマダ・エスバイエルホーム
ヤマダ・エスバイエルホーム(大阪市、松田佳紀社長)はさきごろ、S×L構法を導入したメゾネット・重層タイプの賃貸住宅「セントロイエル」を発売した。
同賃貸住宅では木質接着パネル一体型のS×L構法構造躯体に加え、独自の壁体内換気システムを導入し、劣化等級の点でも最高水準を実現している。賃貸住宅経営サポートプランにより一括借上システムで管理運営していく。
セントロイエルはメゾネット、重層の2モデルを投入した。消費増税後の新築戸建て住宅需要が低迷するなか、相続税基礎控除額引き上げ等の背景もあり健闘する賃貸住宅市場に力を入れていくもので、特に最近の賃貸住宅のボリュームゾーンとなっているメゾネット・重層タイプの需要獲得を目指す。
構造は木質接着パネル構造体のS×L構法。また、壁体内に乾燥した空気を通す壁体内換気システム、外壁と構造躯体の間に設けた外壁通気層のW通気工法により、構造躯体を常時乾燥状態に保ち内部結露による木部の腐朽を抑制する。住宅性能表示制度の耐震等級、劣化等級となっている。
地盤はMS基礎工法を採用し、沈みにくい地盤を形成する。省エネ性能は2013年改正省エネ基準5地域の水準をクリア、アルミ樹脂複合断熱サッシも標準採用する。重層タイプには新開発の軽量衝撃音が最高レベルの遮音床を標準搭載した。
(日刊木材新聞 H26.12.11号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com






