ノンホルのグラスウール開発 〜九州中心に販売スタート〜
ノンホルのグラスウール開発
九州中心に販売スタート
マグ・イゾベール(東京都、フランソワ・ザビエ リエナール社長)は、植物由来の接着剤を使ったノンホルムアルデヒドの高性能グラスウール「ナチュレ」を新たに開発した。
今後、製品構成や設備投資も含めた供給体制を整えていく計画だ。
新開発のナチュレは、植物由来の接着剤を使うことでノンホル化を実現した高性能グラスウール。接着剤は親会社のサンゴバンが独自開発したもので、海外では採用が進んでいる。世界的に自然素材志向が高まっていることや、再生可能な植物原料を使うことでより環境負荷を抑える目的から、マグ・イゾベールもこれを採用した。
(日刊木材新聞 H27.07.04号掲載記事抜粋)
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