真庭市の森林づくり支援 ―住友林業山林部―
真庭市の森林づくり支援 ―住友林業山林部―
林業再生のモデル構築目指す
林業・木材の活性化による地方創生を目指す岡山県北の真庭市は、今年度「「里山真庭の森林づくり推進事業」で住友林業(東京都、市川晃社長)と委託契約を交わし、同市美甘地区での森林・林業マスタープラン策定からタワーヤーダを用いた低コスト伐採・搬出業を実践する事業等を共同で進める。
5日に市役所で早野均住友林業副社長や、同社資源環境本部山林部の長谷川香織部長をはじめ太田昇真庭市長、森林組合・木材業界団体代表らによる事業の説明会を開いた。
それによると、真庭市は1万1000ヘクタールを超える市有林を保有し、今回特に林業が盛んな美甘地区に選定した。
同地区での森林づくり事業をプロポーザル方式の入札を経て住友林業と契約した。
(日刊木材新聞 H27.08.08号掲載記事抜粋)
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