太陽光発電システム設置の集合住宅の供給率は増加
太陽光発電システム設置の集合住宅の供給率は増加
プレハブ建築協会 2014年度実績報告会
プレハブ建築協会(樋口武男会長)はさきごろ、同協会の住宅部会21社のうち、部会内に設置された環境分科会参加者の10社による環境行動計画「エコアクション2020」の2014年度実績調査を発表した。
この調査は、環境分科会参加の10社の戸建て供給戸数6万453戸(前年比14.2%減)、低層集合住宅8万5119戸(同4.7%増)を対象として行われた。
新築戸建て住宅のCO2排出量は、太陽光発電システムと燃料電池コージェネレーションシステムの普及により、10年比25.7%減の1734kg/-CO2/戸・年(同9.9%減)だった。一方、低層集合住宅の居住段階のネットCO2排出量は10年比18.2%減の1488kg/-CO2/戸・年(同4.3%減)と、20年の目標達成に向けて順調に削減が進んでいることを報告した。
(日刊木材新聞 H27.12.09号掲載記事抜粋)
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