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セイホクグループに感謝状 ―岩手県―


東日本大震災の寄付継続で


セイホク(東京都、井上篤博社長)グループの4社にこのほど、東日本大震災を契機に創設された「いわての学び希望基金」への継続的な寄与等に対して岩手県から感謝状が贈られた。


同基金は震災で家族を失った子供たち(特に震災直線直後に生まれた子ども)の教育をサポートすべく、被災していないグループ企業が、成人するまでの20年間、学費などの資金援助を続けるものだ。


新秋木工業、秋田プライウッド、新栄合板工業、松江エヌエル工業の4社が4年連続で寄付し、総額1億8000万円に上る。


岩手県はこうした復旧・復興への支援に対して、井上社長に続いて4社にも感謝状を贈った。


4月上旬に秋田プライウッドで大規模な火災があり、同中旬以降は新栄合板工業が位置する熊本で地震が発生。


火災や天災への対応に追われるなかでも寄付を継続していることに対し、岩手県は秋田プライウッドに見舞いと感謝の意味を込めて伝統工芸である秀衝塗りの漆器(花瓶)を贈呈した。


(日刊木材新聞 H28.5.21号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://www.n-mokuzai.com



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