デポスウォットで戦略を構築―ハウス・デポ・ジャパン―
デポスウォットで戦略を構築―ハウス・デポ・ジャパン―
北海道地区エリア担当者会
ハウス・デポ・ジャパン(HDJ、東京都、木戸保行社長)は9日、札幌市内で「北海道地区エリア社長会」を開いた。
北海道地区加盟販売店や関係者ら総勢31人が参加した。
木戸社長は「問題解決力と自社分析」というテーマで講演した。
そのなかで正しい問題解決にはフレームワークとして、市場を顧客・競合・自社の3分類に分けて分析する「3C分析」、マーケティングに必要な製品・価格・流通・プロモーションをそれぞれ分析する「4P分析」、自社の強み・機会・弱み・脅威を分析する「スウォット分析」などがあることを紹介した。
そして、今年度エリア社長会のテーマである「デポスウォット」で「内部環境における自社の強みと弱み、外部環境における自社の機会と脅威を把握し、戦略を構築することが重要」と強調した。
(日刊木材新聞 H28.5.22号掲載記事抜粋)
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