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床暖房用フロアの新基準策定 ―日本複合・防音床材工業会―


国産針葉樹合板の利用拡大へPT設置


国産針葉樹合板の利用拡大を目指し、床暖房用フロアの新基準が策定される見通しとなった。


林野庁、日本複合・防音床材工業会、日合連が協力し、オープンな新床暖房基準をつくる。


そのため同工業会ではプロジェクトチーム(PT)を設置、技術的なサポートを行っていく。


床暖房フロアの合板は、そのほとんどが南洋材合板だが、南洋材合板羽年始減の確保が難しくなっている。


一方で、政府は森林・林業基本計画のなかで木材自給率50%達成を目指しており、目的達成の一助とするため、床暖房フロア合板に国産針葉樹合板が使えるようにするという課題があった。


だが、今ある床暖房用フロアの基準は、東京、大阪、東邦、西部の4ガス会社が共通策定したもので、国産針葉樹合板の利用促進には新たな基準策定が必要と見られている。


(日刊木材新聞 H28.6.17号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://www.n-mokuzai.com



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