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三井住商と丸紅建材が事業統合へ


住林木建本部、伊藤忠建材でビッグ3 -再編進め効率経営-


三井住商建材(東京都、植木啓之社長)と丸紅建材(同、鈴木直宏社長)は年内をめどに事業統合することで検討を始めた。


両社の持つ事業資産の効率性を高め、建材建材商社(5社)のトップである伊藤忠建材(同、柴田敏晶社長)を抜いて3000億円台にのり最大手となる見込みだが、利益面で優位に立てるかは今後の課題だ。


両社の事業統合はかねてから水面下で検討してきたもので、年内をめどに新会社への移行を進めることで最終合意した。


早ければ12月1日に発足する。


住宅資材を軸とする建材販売事業は、少子高齢化による人口減少から新設住宅着工数の減少は避けられず、収益の拡大が見込めない時代にある。


また、数ある同業他社間での過当競争などによって収益率を落とす事態にある。


(日刊木材新聞 H28.7.27号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://www.n-mokuzai.com



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