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木材・建材業界へマッスルスーツ販売


持上げ時の負担が6分の1に―勝田産業―


勝田産業(東京都昭島市、勝田優社長)は、イノフィス(東京都)の開発した腰補助ウェアラブルロボット「マッスルスーツ」の販売代理店となり、木材関連企業にマッスルスーツの販売を始めた。


勝田産業はパネル製作の大手で、工場内や集合住宅直建設現場作業での重量物持ち上げ工程の中で作業員の負担軽減のためにイノフィスのマッスルスーツ10機を導入、約6カ月の実証実験を実施してきた。


従来のマッスルスーツは介護現場で抱き起し時などに腰の負担を低減するためにコンプレッサーによる圧縮空気で人口筋肉を収縮させ、負担を軽減するものだった。


しかし工場や建設現場作業では圧縮空気を送り込むためのホースが邪魔になることから、イノフィスはスタンドアローンモデルを開発。


コンプレッサーや高圧タンク、ホースなどを不要としても重量物の持ち上げ時の負担を6分の1に軽減できる。


動力も不要で、手動ポンプで圧縮空気を人工筋肉に送り込み、常に状態を引っ張る力が掛かる仕組みになっている。


(日刊木材新聞 H28.8.10号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



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