小規模リフォーム事業の対象商品を拡充
小規模リフォーム事業の対象商品を拡充 ―LIXIL―
LIXIL(東京都、瀬戸欣哉社長)は、「リクシルPATTTO(パッと)リフォーム」の名で展開するリフォーム次行の対象商品を拡充した。
今月から、対象商品は11品目になる。
同社は昨年10月から、パッとリフォームの名で小規模リフォーム事業に参入した。
「1日で施工できること(短工期)」「商品代金と工事費用を含んだリフォーム総額が分かること(参考価格の明示)」、さらに同社の認定サービスショップによる安心施工をコンセプトに据え、小規模リフォーム需要の喚起、さらに小規模リフォームのリピート需要を促すことで、リフォーム市場そのものの活性化を目指している。
同社認定サービスショップは、サービスの開始当初の約500点から約3000点に拡大。
これに呼応し、リフォームで需要が多い、と入れやキッチンといった水周り商品伊まで対象品目を広げた。
(日刊木材新聞 H29.2.9号掲載記事抜粋)
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