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九州豪雨で山腹崩壊、流木災害を調査 ―林野庁―


手入れ不足等との関連は確認されず


林野庁は、九州北部豪雨による山腹崩壊、流木災害の発生を受けて、流木災害等に対する治山対策検討チームと結成し、19~21日に現場調査を行った。


その結果、山腹崩壊が発生した個所を比較した場合、間伐材等の手入れが十分実施されているか否か、あるいは針葉樹か広葉樹か、若齢林か高齢林かなど、森林状態と崩壊との関連は認められなかった。


また、調査を行った範囲では作業や渡場島も確認できず、崩壊の主要因は雨水の量及び地形、地質によるところが大きいものと推察された。


(日刊木材新聞 H29.7.26号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



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