木耐協 インスペクション事業を
木耐協 インスペクション事業を
10月から開始 既存住宅売買時の売主等対象に
日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(小野秀男理事長)は10月1日から、「木耐協インスペクション」事業を開始する。
木造戸建住宅を対象に、既存住宅状況調査技術者の資格を有する同組合事務局、組合員が、既存住宅の売買におけるインスペクションを実施していく。来年4月の宅建業法改正により、宅建業者によるインスペクションのあっせんが義務付けられるのを見据えた取り組みで、10月には不動産事業者向けの説明会を東京、大阪で開く。
NSJ日本住宅新聞社 提供記事(平成29年10月号)
詳しくは、NSJ日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
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