全国的にメーカーの受注残増加 ~国産針葉樹合板~
全国的にメーカーの受注残増加~国産針葉樹合板~
東は物流停滞 西で物不足
国産針葉樹合板は全国的にメーカーの受注が増加し、実質的に受注停滞状態となっている。
東日本では昨年12月から続く物流停滞によって、問屋や販売店への到着が遅れている地域も多く、西日本では受注増で出荷が追いつかないメーカーもある。
ただ首都圏の木建ルートでは、12月発注分の多くは1月に届いており、需要がひっ迫するほどではなく、プレカット工場やハウスメーカー向けには安定して納入されている。
東日本メーカーは上げ相場を固めるべく、段階的な値上げを行っている。
(日刊木材新聞 H25.1.26号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com






