SMBCサスティナビリティ評価融資制度を利用 ~大建工業~
SMBCサスティナビリティ評価融資制度を利用 ~大建工業~
住宅設備・建材メーカーで初
大建工業(大阪市、澤木良次社長)は18日、住宅設備・建材メーカーとして初めて、三井住友銀行(國部毅頭取)の「SMBCサスティナビリティ評価融資」制度を利用し、サスティナビリティに向けた企業経営において「良好なESG側面の取組と情報開示を実施」しているとの評価を受けたことを発表した。
SMBCサスティナビリティ評価融資は、三井住友銀行と日本総合研究所(藤井順輔社長)が作成した独自の評価基準に基づき企業のESG(※)側面の情報開示とサスティナビリティへの取り組みなどを評価し、評価結果に応じた融資条件の設定を行うとともに、取組や情報開示の適切さについての現状分析、今後の課題、課題への取り組み事例などが還元される融資商品(※環境、社会、企業統治の英頭文字を取ったもの。いずれの側面も企業が事業活動を展開するに当たって配慮や責任を求められる重要課題として考えられている)。
今回実施された大建工業への評価結果は、「環境マネジメント」「事業活動における環境負荷削減の取組(気候変動)」「顧客に対する誠実さ」で高い水準であると判断され、サスティナビリティに向けた企業経営で、良好なESG側面の取り組みと情報開示を実施しているとの高い評価となった。
(日刊木材新聞 H25.9.20号掲載記事抜粋)
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