断熱材不足、増える引き渡し遅れ
断熱材不足、増える引き渡し遅れ
各メーカー、正月稼働で対応
断熱材不足による混乱は、改善の糸口が見つからない状況が続いている。
年末や来年2月末完工を予定していた物件は、注文系はもとより分譲でも、
施主への引き渡しを2カ月ほど伸ばす対応が目立ってきている。
(詳細は日刊木材新聞22年12月8日付1面で)
<日刊木材新聞 H22.12.18 記事抜粋>
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各メーカー、正月稼働で対応
断熱材不足による混乱は、改善の糸口が見つからない状況が続いている。
年末や来年2月末完工を予定していた物件は、注文系はもとより分譲でも、
施主への引き渡しを2カ月ほど伸ばす対応が目立ってきている。
(詳細は日刊木材新聞22年12月8日付1面で)
<日刊木材新聞 H22.12.18 記事抜粋>
馬淵澄夫国土交通相は17日の閣議後の記者会見で、改めて「建築基本法」の制定に向けた検討を進める考えを述べた。
今年度中にも有識者による検討をスタートする。
基本法の制定に伴い、その下に位置付けられる建築基準法や建築士法など、建築関連法規を抜本的に見直す考え。
詳しくは、日本住宅新聞ホームページにてご確認下さい。
地方自治体が独自に実施している住宅のリフォーム支援事業が好調だ。秋田県が今年3月から実施した事業は8月に予算枠に達し、追加補正している状態。新潟県燕市では約2ヶ月間で地元登録時業者の6割以上の受注につながるなど、地域の住宅産業の活性化につながっている。
(詳細は、日本住宅新聞H22.12.15・25号1面にて)
リフォーム需要で依然として人気が高いのが、太陽光発電システム。昨年1月に国の補助金が復活して以降、余剰電量2倍買取などの追い風もあり、住宅用太陽光発電市場は拡大している。太陽光発電協会によると、本年度第2四半期の国内住宅用の出荷量は約27万kw.昨年同期の2倍以上に伸びている。
(詳細は、日本住宅新聞H22.12.15・25号1面にて)
「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づく長期優良住宅建築等計画の認定制度については、平成21年6月4日より制度運用を開始しています。 この度、全国の所管行政庁の平成22年11月の認定状況について、調査した結果がとりまとまりましたので、お知らせします。
また、平成22年11月15日にお知らせした認定状況について、一部修正がありましたので、併せてお知らせします。
1.平成22年11月の実績
(1)一戸建ての住宅 9,727戸
(2)共同住宅等 247戸
(3)総戸数 9,974戸
2.制度運用開始からの累計
(1)一戸建ての住宅 125,638戸
(2)共同住宅等 2,689戸
(3)総戸数 128,327戸
参考
「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」の詳細については、
「長期優良住宅法関連情報ホームページ」をご覧ください。
詳しくは、<国土交通省ホームページ>でご確認下さい。
<国土交通省HP記事抜粋>
一般社団法人工務店サポートセンター(青木宏之理事長)が11月中旬にJBN会員工務店約1700社に対して実施した断熱材不足に関するアンケートで使用比率はグラスウール(GW)が47.2%、発泡系断熱材33.7%、その他19.1%など割合が高く、グラスウールを中心にした断熱材不足の影響を大きく受けていることが分かった。
(詳細は日刊木材新聞22年12月9日付1面で)
<日刊木材新聞 H22.12.9 記事抜粋>
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