建設労働需給調査 9月調査分
建設労働需給調査 9月調査分
国土交通省は令和5年9月調査分の「建設労働需給調査結果」を公表した。これは建設技能労働者の需給状況などを職種、地域別に毎月把握する目的で実施している。
全国の8職種の過不足率は、9月で2・1%の不足。前月の8月は1・9%の不足となっており、前月と比べ0・2ポイント増加。
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国土交通省は令和5年9月調査分の「建設労働需給調査結果」を公表した。これは建設技能労働者の需給状況などを職種、地域別に毎月把握する目的で実施している。
全国の8職種の過不足率は、9月で2・1%の不足。前月の8月は1・9%の不足となっており、前月と比べ0・2ポイント増加。
(独)住宅金融支援機構は、こどもが健やかに成長できる環境整備を通じた少子化対策の推進施策の一環として、令和5年度補正予算において【フラット35】に関し、子どもの人数に応じて金利を引き下げる「【フラット35】子育てプラス」(仮称)を開始する予定となっている。
100年後のありがとうを目指し「人と地球と家計にやさしい家」を設計・建築する平松建築㈱は、「自宅のキッチン」について調査を実施し、その結果を10月31日に発表。
調査対象は持ち家に居住中の25歳以上65歳未満の既婚女性全国3000人、調査期間が10月23日となっている。
合板の日実行委員会は11月2日、東京都内で「合板の日記念式典」を開催。当日は林野庁長官による(公財)日本合板検査会への表彰の他、国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所の渋沢龍也研究ディレクターによる記念講演などが行われた。
2025年には、新築の全ての建築物において省エネ基準の義務化が開始される。
加えて、四号特例が縮小され、木造2階建て住宅の建築確認申請時の構造関係審査省略が廃止される。
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