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建築士の職能を拡げるとき 「建築からソーシャルデザインへ」

(公社)日本建築士会連合会の全国大会「第67回建築士会全国大会・おおさか大会」が9月19日から開催された。
開催に先駆けて行われた記者会見で古谷誠章会長は本大会が阪神大震災の発災から30年という節目であり、同時に関西万博の開催日程に合わせて開催されている旨に言及し、挨拶を始めた。


TAISHIN100 Standardsの登録数増加や安心R住宅の普及促進に向け活動

(一社)耐震住宅100%実行委員会は9月16日、第8期定時社員総会を開催し、この中で各ワーキンググループの活動報告があった。
同委員会は、日本の木造住宅の耐震化率100%の達成を目指し、科学的な検証に基づく基準の策定と普及啓発を行う団体だ。


既存ストック改修と新築供給のバランスは

来年度から始まる補助金の動向を知るために重要な資料である「国土交通省予算概算要求」が発表された。
同省の中の組織で工務店に関わり深い「住宅局」が示した資料によると、今年度も実施した「住宅・建築物省エネ改修推進事業」の予算が来年度、拡充方針となった。


リフォーム・リニューアル調査 住宅工事の受注高は1兆1698億円 2.2%減

国土交通省は令和7年度第1四半期に元請けとして受注した建築物リフォーム・リニューアル工事について、建設業許可業者5000者に対し調査を実施した。
選定は、建設業許可業者を業種別、年間完成工事高別に分類。大規模事業者は全数を、それ以外の事業者は無作為抽出をした。


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