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タカラスタンダードのキッチン 高島屋大阪店で販売・展示開始

タカラスタンダード㈱(大阪市)は、4月16日からリフォーム適齢期世代とされる50~60代との接点に強みを持つ高島屋大阪店6階リビングフロアでキッチンなどの販売を開始した。
高島屋大阪店でも今後増加が見込まれるリフォームについて、キッチンや浴室などの水回り設備機器の取り扱いを検討していたという。


「クワザワクオリティ」象徴の新ブランド誕生

札幌を拠点に建設資材卸売、建設工事、太陽光発電事業を展開するクワザワは4月2日、新プライベートブランド「Kuwality™(クワリティ)」を発表した。
自社で開発・提供する建設資材やサービスに付けるブランドで、名称は「クワザワ」と「Quality(品質)」を組み合わせて作成。
同社がこれまで培ってきた伝統と品質へのこだわり、想いをこめたほか、耐久性を重視し、安心して使用できる製品開発の基本コンセプトや情熱を体現したものとしている。

今後、同社の主力商品である外壁防水システム「防水番長™」や天然石シート「natuRe:stone™」も同ブランドに組み込んで販売展開。同社製品の高い品質を象徴するブランドとして認知拡大を目指す。

プライベートブランド商品| 株式会社クワザワ



日本住宅新聞提供記事(2025年4月15日号)
詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp


リフォーム支援制度ガイド公表

住宅に対してリフォームを行った場合は、お施主様が支払っている所得税の税額控除や、その住宅に対し発生している固定資産税の減額措置などが受けられる可能性がある。一方、これらの補助制度を地場の工務店が網羅するのは容易ではない。

こうした中、国土交通省は、今年度も「リフォーム支援制度まるわかりガイド」を事業者・消費者に向けて作成し、公表した。


住宅用太陽光発電の買取り価格 10月より4年間は24円

経済産業省は、再生可能エネルギーのFIT制度・FIP制度における「2025年度以降の買取価格等」と「2025年度の賦課金単価」を3月21日に発表。

住宅用太陽光発電(10kW未満)において1kWhあたりの買取価格は、2025年度4~9月は15円、事業用太陽光発電(屋根設置)(10kW以上)は11・5円となっている。


手動制御より自動制御に 消費者便益あり

近年、再エネの導入拡大により出力制御エリアは全国に拡大し、電力需要の減少等の影響により、足元の出力制御量は増加傾向にある。
この状況を改善する方策の一つとしては、昼間の電力需要を創出することが効果的だ。

こうした中、環境省は今年度、「デコ活」(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)の一環として、再生可能エネルギー導入の拡大により生じる昼の余剰電力を有効活用し、脱炭素につながるライフスタイル転換を促進するための実証事業を、①関西電力㈱・Nature㈱、②㈱Looopと共に実施した。
同実証事業は、IoT機器や市場連動型電気料金プランを活用し、消費者の行動変容や機器制御を行うことで昼間の電力需要を創出することを目的としたもの。


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