政策・補助金等

他施設との複合型も -高齢者住宅のあり方を議論-


スマートウェルネス住宅シンポジウム


スマートウェルネス住宅推進モデル事業シンポジウムが3月25日に東京都内で開かれた。


高橋 絋士高齢者住宅財団理事長は「人生80年、今は90歳くらいまで生きる可能性が高くなり、80歳以上になると認知症になる可能性も高い。これからは認知症になっても住みこなせるようにしていく必要がある」と述べた。


冒頭、堀崎真一国土交通省住宅局安心居住推進課企画専門官が2016年度予算と15年度補正予算について解説した。


サービス付き高齢者向け住宅は前年度並みの320億円を予定しており、15年度補正でも189億円を計上。多様なニーズに合わせた施設整備を進めていく。


(日刊木材新聞 H28.4.2号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://www.n-mokuzai.com



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