住生活基本計画の骨子案定まる-国土交通省-
住生活基本計画の骨子案定まる-国土交通省-
少子高齢化、空き家増加が課題に
国土交通省は14日、第44回社会資本整備審議住宅宅地分科会を開き、新たな住生活基本計画の骨子案を明らかにした。
骨子案では、住生活の現状と今後10年の課題を「少子高齢化と人口減少」「世帯数の減少と空家数の増加」「住宅ストック活用型市場への転換の遅れ」「マンションの老化、空き家の増加による防災・治安・衛生面の課題」「地域コミュニティの希薄化」とした。
そのうえで、2016~25年度を計画期間とする新たな住生活基本計画では「居住者」「住宅ストック」『産業・地域」の3つの視点で目標案を設定した。
(日刊木材新聞 H27.12.16号掲載記事抜粋)
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