住宅用太陽光発電の新設 29年度からの買取価格は28~30円
住宅用太陽光発電の新設 29年度からの買取価格は28~30円
経済産業省はこのほど、調達価格等算定委員会の意見を踏まえて、再生可能エネルギー固定価格買取制度の平成29年度新規参入者向け買取価格と賦課金単価等を決定した。
住宅用太陽光(10kW未満)は、29年度は出力制御対応機器設置義務なしが28円、義務ありが30円で、31年度まで決定。
29年度の賦課金単価は、買取価格を踏まえて算定した結果、1kWh当たり2.64円(標準家庭〈一カ月の電力使用量が260kWh〉で年額8232円、月額686円)と決定した。
日本住宅新聞提供記事(平成29年3月25日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp





