改正FIT 住宅用太陽光も「事業計画」の提出が必要
改正FIT 住宅用太陽光も「事業計画」の提出が必要
再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)が改正され、4月1日にスタートした。
新制度では、設置後の保守点検や維持管理等を含む「事業計画」の認定を受けなければならない。
これはメガソーラーなど中大規模の設備だけでなく、住宅用などの10kW未満の太陽光発電システムも対象のため、工務店も今後、新築住宅に太陽光発電システムを搭載する際には保守点検・維持保全計画の立案が求められる。
また、これまでに設置した住宅用太陽光発電システム(FIT開始後に認定を受けた設備)に関しても、新制度への移行手続きとして、設備設置者が事業計画を本年9月30日までに提出しなければならない。
日本住宅新聞提供記事(平成29年6月5日)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp





