政策・補助金等

太陽光は再度引き下げへ ―バイオマスは据え置き


来年度FITの調達価格案まとまる


経済産業省は22日、調達価格等算定委員会(植田和弘委員長=京大大学院経済学研究科教授)を開き、来年度のFIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)の調達価格案をまとめた。


太陽光発電は事業用(10kW以上)、住宅用(10kW未満)ともに再び引き下げたが、バイオマス発電など太陽光以外は価格を据え置いた。今後、パブリックコメント等を経て3月末までに経産相が決定する。


太陽光発電は、主に事業用となる出力10kW以上がkWh当たり24円(税抜き)と現行買取価格(27円)から3円引き下げた。出力10kWh未満の住宅用などは、来年度が同31~33円(同)と原稿(33~35円)から2円下がった。


 (日刊木材新聞 H28.2.24号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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