政策・補助金等

内水浸水対策に関するガイドライン類を策定


国交省


国土交通省は4月25日、内水浸水対策に関するガイドライン類を策定したことを発表した。


ガイドラインの策定に当たり、2015年に改正された下水道法及び水防法で、官民連携による浸対策の推進として「浸水被害対策区域」制度の創設や雨水排除に特化した下水道整備(薄い公共下水道)を可能にするとともに、水防法に内水等にかかる浸水想定区域制度などを設けた。


今回、新たな内水浸水対策をさらに推進するため、ガイドライン類を策定した。


「雨水管理総合計画策定ガイドライン(案)」「官民連携した浸水他k策の手引き(案)」「推移周知下水道制度に係る技術資料(案)」「下水道管きょ等における水位等観測を推進するための手引き(案)」は新規に策定。


「下水道浸水被害軽減総合計画策定マニュアル(案)」「水害ハザードマップ作成の手引き」については改定を行った。


(日刊木材新聞 H28.5.3号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://www.n-mokuzai.com




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