政策・補助金等

熊本地震で建設建設 ―住宅生産団体連合会―


マイナス金利が好影響


住宅生産団体連合会(和田勇会長=積水ハウス会長)は6月22日、東京都内で総会を開いた。


副会長4人のうち住友林業会長の矢野龍氏に代わり、同市川晃社長が副会長として新任された。


住団連としては熊本地震への対応として、団体怪異であるプレハブ建築協会が6月23日付で仮設住宅を2757戸(6月30日現在、全体で3235戸)着工(完成含む)。


基本的に地元の工務店による建設が優先されているが、資材や職人不足で難しい面もあり国交省を通じて住団連と話し合いが持たれたわけだ。


プレハブ建築協会では1000戸単位で仮設の用意がある。住団連では被災住宅の補修・再建相談窓口も開設している。


(日刊木材新聞 H28.7.5号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://www.n-mokuzai.com



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