「平成の大工棟梁検定」初の試験を実施
「平成の大工棟梁検定」初の試験を実施
待遇向上や継続した支援通じて若手棟梁を育成
(一社)全国古民家再生協会(園田正文理事長)および(一社)全国新民家推進協会(河野公宏理事長)は、若年大工技能者の育成を図る新たな取り組みとして、11月8日、初の「平成の大工棟梁検定」を実施した。
今回は、全国から9人が受検。学科および実技試験によって知識や技能を審査し、合格者を1、2級の別に認定。合格者に対しては、技能の向上や営業、経営に関する勉強会など、継続して支援を行っていく。
来年度以降、全国の職業能力開発大学校(ポリテクカレッジ)と連携して各地で試験を実施し、制度の本格化を図る。
日本住宅新聞提供記事(H28.11月25日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp





