先進的なリフォーム事業者表彰に21事業者を選定
先進的なリフォーム事業者表彰に21事業者を選定
経済産業省は、リフォームビジネス拡大に広く貢献する事業者の取り組みをベストプラクティスとして発信することを通じて、見える化を図るとともに、リフォーム市場全体の発展につなげることを目的として、本年度「先進的なリフォーム事業者表彰(経済産業大臣表彰)を創設。
本年度は三大都市圏を対象に事業者の取り組みを募り、外部有識者による選定委員会の審議を経て、このほど応募総数112者の中から21者を選定した。
日本住宅新聞掲載記事(H27.02月15日号掲載記事)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/
好評連載
4面 中古住宅流通/「工務店から見た中古住宅流通」徳冨総一郎(住宅管理・ストック推進協会)
5面 古民家/「古民家に学ぶ地場工務店の責務」奥田拓司(京都府古民家再生協会)
6面 復興/「災害を通してみえてきた森林林業の役割と課題」竹中雅治(登米町森林組合)
7面 森林/「住まいと森の関係学」水谷伸吉(more trees)
最新号(2月15日号)の各面 NEW!
11面 地域ブランド/グリーン化事業への要望とブランド化事業の総括
現状、公表されているグリーン化事業の補助対象は、①長寿命型(長期優良住宅)、②高度省エネ型(ゼロエネ住宅、認定低炭素住宅)、③優良建築物型(非住宅の認定低炭素建築物)。ブランド化事業では長期優良住宅のみだったが、グリーン化事業では、ゼロエネ住宅、認定低炭素住宅、認定低炭素建築物が新たに加わる。施工工務店としては選択肢が増える一方で、"パターン"が増えることによる事務局の負担が懸念されている。





