県産材家づくり支援事業 前期枠140棟を消化 〜岐阜県〜
県産材家づくり支援事業 前期枠140棟を消化
岐阜県
岐阜県は、品質や性能が確かな県産材を使用した木造住宅建築を支援する「ぎふの木で家づくり支援事業」及び「ぎふの木で内装木質化支援事業」の新築タイプについて、申請が今年度前期の募集棟数が140棟に達した。後期分の募集枠は未定だが、10月以降の上棟分が対象となる。
同事業は、構造材の80%以上+横架材(梁・桁)の6立方メートル以上に「ぎふ性能表示材」を使った木造住宅に対し1戸当たり20万円を補助する制度。内装材(フローリング、腰壁、天井板等)に「ぎふ証明材」を50平方メートル以上使用した場合はさらに同10万円の助成が受けられる。後期分の募集棟数は現在未定。対象は10月1日〜15年2月28日上棟分の予定で、先着順となる。
岐阜県では、ぎふの木を使用した住宅を建築し、協力金融機関の住宅ローン等を利用する施主に対し金利優遇も実施しており、県内のほか愛知県、三重県に建築する住宅も対象としている。一方、住宅や店舗を増・改築(リフォーム)する施主には、内装材にぎふ証明材を一定量以上使用した場合に最大10万円を助成する。
(日刊木材新聞 H26.08.27号掲載記事抜粋)
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