ルポ WLC(世界伐木チャンピオンシップ)

WLCは世界伐木チャンピオンシップ(World Logging Championship)のことだ。

WLCは、世界伐木チャンピオンシップ協議会(IALC:International Association Logging Championships)が主催する林業技術の世界大会で、40年以上の歴史を持つ。近年は隔年で開催され、ヨーロッパを中心に約30国、100人を超える選手が参加している。

全国森林組合連合会では、WLCは林業技術と安全作業の向上、並びに林業の仕事を一般に広め、林業の社会的地位向上を図ることを目的としているので、日本でもぜひ広めていきたいと考えて、WLC日本事務局に申し出て、2013年にIALC(本部・ポーランド)から承認された。

WLC(次回大会は今年の9月10?13日にスイスで開催)に出場するためには日本の選手を選考する国内予選が必要となる。そこで、5月11日?12日、青森市モヤヒルズで第1回日本大会(日本伐木チャンピオンシップ、JLC)が開催された(朗報)。

 

(日刊木材新聞 H26.06.10号掲載記事抜粋)

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