国産マーク普及へ、推進会発足 ~JAPIC~

産業界が使いやすい仕組み構築

日本プロジェクト産業協議会(JAPIC、三村明夫会長)森林再生事業化委員会(米田雅子委員長)が中心となり、8月8日に国産材マーク推進会が発足する。

新たに制定する国産材マークにより、国産材の使用をPRし、日本の森林再生につなげていく狙いがある。

国産材マーク推進会には木材、木質建材などの関係団体による使用承諾部会(A会員)と住宅会社、建材メーカー、製材メーカー、製紙会社、大手ゼネコン、商社、経済団体などによるマーク普及部会(B会員)の2種類を設け、参加を呼びかけている。

国産材率は100%、50%以上、50%超、60%以上、70%以上、80%以上、90%以上とする。

その定義は集成材、合板は体積で、フローリングは厚みなどで決めていくことになる。

 

(日刊木材新聞 H25.7.27号掲載記事抜粋)

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