住宅情報

昨年10月-今年3月新築引き渡し実績 建設2万5372事業者


国土交通省は7月31日、住宅瑕疵担保履行法に基づいた資力確保措置の実施状況(基準日平成26年3月31日)を発表した。


25年10月1日から基準日までに引き渡された新築住宅は51万8176戸で、建設業者によるものは35万5610戸(2万5372事業者)だった。



日本住宅新聞掲載記事(H26年08月05、15日号掲載記事)


詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。


http://www.jyutaku-news.co.jp/


最新号(2014年8月5・15日号)の各面


NEW!! 8-9面 座談会/2020年の省エネ基準を見据えた工務店業界の今とこれから(後編)


地場工務店はこの先、何を考え、どう行動していけばいいのか。前号(7月25日号)に引き続き、福地脩悦氏((株)福地建装社長)、光村惠範氏((株)FPコーポレーション社長)、徳富総一郎氏((株)ホームラボ社長)、小山田隆広氏(安心計画㈱社長)による座談会の後編をお伝えする。


17面 地域ブランド/『よこての森を育む家』普及推進協議会「県産材100%住宅『よこての森を育む家』」


「『よこての森を育む家』普及推進協議会」の事務局と工務店12社はいずれも秋田県横手市の事業者。その横手市は国内有数の豪雪地帯として知られている。「去年は大雪になり、積雪は2m、積み重なる降雪量は10mにもなりました」。事務局を担当する三又建設(株)の高荒宏一製材営業部部長は、「雪対策は普通の感覚です。屋根は200mmの断熱材を載せないといけませんし、壁は100mm、窓はLow−E。柱は大体4寸角です。帰すると屋根の断熱になるのかなと思います」と雪国の住宅事情を説明する。


夏季特集 第4号


6-7面 合板/合板が国産材利用拡大をけん引


14面 工務店支援


15面 創エネ・W発電 5面 住宅時評


12面 平成26年6月 新設住宅着工数


18面 私の工務店経営/第1179回 小原建設(岩手県盛岡市)



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