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石巻市に11棟の復興公営住宅を建設


パナホーム


パナホーム(大阪府豊中市、藤井康照社長)は、宮城県石巻市の「新渡波西(しんわたのはにし)A地区」の復興公営住宅(公募型買取市営住宅)の事業者公募で最優秀応募者に選定された。


この事業は、同市が所有する新市街地の指定街区の復興公営住宅の整備計画案を募り、選ばれた民間事業者が設計・建設した建物を市が買い取って被災者に供給するもの。


同社は、862坪の敷地に木造軸組工法で戸建て9棟(うち2階建て4棟、平屋建て5棟)と長屋2棟(うち2戸1棟、4戸1棟)を建設する。構造には、東北産の木材を利用。被災地の建設業者との協力体制を構築して雇用促進にも貢献する。


建物は、大半の居室を南向きとし、自然の光・風を取り込む間取りを提案。街区の中心には住民の交流スペースを設け、マンホールトイレ、かまどベンチといった防災対策設備も盛り込んだ。


今後は、石巻市との契約締結を経て2015年1月着工、8月引き渡しを目指し事業を推進していく。



(日刊木材新聞 H26.09.06号掲載記事抜粋)


詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。


日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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