13年着工は92万3000戸~前年比18.3%の大幅増~
13年着工は92万3000戸
前年比18.3%の大幅増
2013年(1~12月)の米国新設住宅着工戸数(実数)は92万3000戸となり、前年比で18.37%増と2割近くの大幅増となった。
前年比増は4年連続で、リーマン・ショック後の09年の着工戸数55万4000戸との比較では66%の増加となる。だが、リーマン・ショック前の07年の水準にはまだ届かない。
直近ピークである05年の207万戸との比較では4割程度の水準にとどまり、着工戸数はまだ上昇の余地がある。金利や住宅価格の上昇などの逆風要素もあるが、14年の着工は各機関の予測平均値で110万戸、前年比2割弱の増加となっている。
(日刊木材新聞 H26.01.23号掲載記事抜粋)
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