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来年1~3月の需要 更に増加を予想

工務店リフォーム仕事量も好調

ジャパン建材(東京都、小川明範社長)は、14年1~3月(13年度第4・四半期)の需要動向予測調査の結果を発表した。

販売店から見た工務店仕事量見通しの同1~3月需要予測指数は、プラス50.5ポイントと近年見られないほどの高い数値を示した。

同調査の結果は12年10~12月(12年度第3・四半期)以来、右肩上がりに増加傾向を示している。

販売店段階の仕事量見通しもプラス52.1ポイントになるほど、13年10~12月(13年度第3・四半期)から、7.6ポイント上昇した。同社ではこの集計結果について「消費税増税と住宅ローン金利の下落が大きく影響している。また、10月後半から11月末にかけ、合板やその他の素材の動きが活発化しており、7~9月までの住宅着工が本格的的に動き始めた」との見方を示している。

地域別の販売店段階の仕事見通しでは、北海道から九州まで全地域で「増加」回答が「減少」を上回った。なかでも北海道や関東、甲信越、北陸、中部、近畿、中国、四国、九州での「増加」回答の伸び率が大幅に増えている。

 

(日刊木材新聞 H26.01.15号掲載記事抜粋)

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日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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