住宅情報

14年受注状況、前期と同等以上に


最優秀レジリエンス大賞を受賞


エヌ・シー・エヌ(東京都、田鎖郁男社長)が組織する重量木骨プレミアムパートナーの第11回総会がさきごろ、仙台市内で開催され、全国から約60社が参加した。


2015年は重量木骨のロゴを自社のホームページやパンフレットに掲載する「SOWEDesign」の営業研修を実施する、第三者検査制度・全棟温熱計算、耐震住宅100%運動への参加、年後半に見学会の企画などを実施していくとした。


また同社が実施している「耐震住宅100%プロジェクト」が、国連防災世界大会併催のイベントの「第1回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」で最優秀レジリエンス大賞を受賞したことを報告した。


重量木骨の家とは、SE構法を使用した住宅。柱や梁そのものを互いに剛接合し、強固な構造躯体をつくり上げるラーメン構法は従来、鉄骨造やRC造で主流だった。このラーメン構法を、日本の木造住宅に取り入れたのがSE構法。ラーメン構法は鉄やコンクリートといった強度計算のできる均質な部材を前提としているため、日本の木造住宅にラーメン構法を取り入れようという発想は存在しなかった。SE構法では、住む人の安心と安全、地震に負けない強さと木造の美しさを実現した。


 


(日刊木材新聞 H27.04.02号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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