大型木造建築物建設へ ~設計面積を1500㎡まで拡大~
大型木造建築物建設へ
設計面積を1500㎡まで拡大
パナソニック エコソリューションズ社の関連会社であるパナソニックESテクノストラクチャー(大阪府門真市、松本雄太郎社長)は、消費増税後の住宅需要動向を踏まえ、同社のテクノストラクチャー工法を住宅だけでなく、高齢者、介護施設、賃貸、店舗建設などの非住宅建築物の建設に生かすことに力を入れる。
これに合わせて許容応力計算などを行う設計部門の強化を図り、設計面積1500平方メートルの大型木造建築を建設できるようにした。
同社は、同工法が鉄骨造よりコストが抑えられることや、減価償却で優位性があることを施主にアピールする。既にVC(ボランタリー・チェーン)加盟店などを通じてセミナー等を実施し、アパートや介護施設などで実績を重ねている。
(日刊木材新聞 H26.03.14号掲載記事抜粋)
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