15年度売上げ8%増目標 〜樹脂窓強化、リノベーションに積極参入〜
15年度売上げ8%増目標
樹脂窓強化、リノベーションに積極参入
YKK AP(東京都、堀秀充社長)は、14年度の業績見込みと15年度の計画目標を発表した。
15年度の住宅着工は、14年度と同水準との見通しを示す一方で、売上高の計画は前期比8.5%増と高い目標を掲げた。
これについて吉田忠裕会長は「樹脂窓の普及促進がパイオニアである当社の役割。その実現のため高い目標を設定した」と述べ、堀社長も「樹脂窓は性能面で一通り商品がそろった。15年度は窓の種類を増やし、提案力を強化する」と意欲を示した。
同社の14年度の売上高見込みは4025億円(前期比0.2%減)で、消費増税前の駆け込み需要があった13年度の4033億円とほぼ同水準を維持した。
これに対し15年度の売上高目標は4367億円(同8.5%増)で、300億円以上の積み上げを狙う。
(日刊木材新聞 H27.03.06号掲載記事抜粋)
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