16日からビューノセブン発売 ~パナホーム~
16日からビューノセブン発売
パナホーム
パナホーム(大阪府豊中市、藤井康照社長)は、重量鉄骨ラーメン構造の7階建ての住宅「Vieuno7」(ビューノセブン)を16日から発売する。工業化住宅における7階建ては業界で初めて。
首都圏をはじめとする都市部の住まいづくりは、狭い敷地や建物築制限への対応など、郊外に比べて条件が大きく異なるのが現状。限られた敷地を有効活用するためには、建物を多層化して高度利用を図り、自宅と店舗・賃貸との併用や賃貸専用など、多彩なプラン・用途の建物が提案できることが要件となる。15年1月に予定されている相続税の税制改正への節税対応にも非常に有効だ。また、スピーディーで合理的に施工できることも、近隣への配慮やコスト低減の面で大切な要素である。
同商品は、これまで同社が3~5階建てで培った実績・ノウハウを生かし、自宅・賃貸住宅・店舗併用プランによる収益生活を提案。同一の構造システム・モジュール設計により、3階建てから7階建てまでをシームレスに提案する。これは、建物の基本寸法(平面モジュール・垂直モジュール)を同等にし、より高くより広い空間活用を、どの階数でも提供できる。
(日刊木材新聞 H26.04.15号掲載記事抜粋)
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