住宅情報

森林調査にかかる工数を大幅に削減

森林資源計測サービスを提供

富士通クオリティ・ラボ(川崎市、高橋淳久社長)は、森林資源計測サービス「もりっしー」の提供を開始した。

同サービスは、ハイパースペクトル画像解析などのICT技術を導入することで、高精度で高効率な森林資源の計測と、植生図作成にかかる工数の大幅な削減を実現する。

同社は、森林資源の定量的な見える化により、森林の多面的な価値の持続的利用に貢献していく方針だ。

同社は、従来から提供してきた航空写真判読や実地調査による植生調査のノウハウと経験に基づき、新たにハイパースペクトルカメラによる空中写真の画像解析技術などを適用した森林資源の計測サービスもりっしーの提供を開始した。

このサービスは航空機にハイパースペクトルカメラとデジタルカメラを搭載し、上空約3000mから対象森林を1日最大2万ヘクタルの規模で空中撮影する。

撮影された画像を解析して、樹種、樹高、本数を計測し、これらのデータをもとに蓄積量を推計する。要望に応じて現地調査による計測結果の検証も行い提供していく。

 

(日刊木材新聞 H26.04.16号掲載記事抜粋)

詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



広告

おすすめサイト

新着情報

お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)

052-603-5216