25年度上半期のリフォーム・リニューアル 住宅は前年同期比49.8%増
25年度上半期のリフォーム・リニューアル 住宅は前年同期比49.8%増
国土交通省は4月30日、平成25年度上半期受注分の建築物リフォーム・リニューアル調査を発表した。
建築物リフォーム・リニューアル工事受注高は5兆8129億円(前年同期比33.8%増)で、このうち住宅に係る工事は2兆2452億円(同49.8%増)、非住宅に係る工事は3兆5677億円(同25.4%増)だった。
日本住宅新聞掲載記事(H26.05月25日号掲載記事)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/
最新号(2014年5月25日号)の各面 NEW!!
5面 中古住宅・リフォーム/信頼されるリフォーム事業者目指して意見交わす
(一社)ベターライフリフォーム協議会(神崎茂治会長)は5月21日、〝安心できるリフォーム事業者の育成〟をテーマとしたシンポジウムを開催した。釜谷智弘・(公財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター住宅リフォーム本部長による基調講演、伊藤明子・国土交通省住宅局住宅生産課長からのリフォーム政策の動向についての情報提供を基に、パネルディスカッションを行った。釜谷本部長は、センターに寄せられた相談を事例として、消費者が求めるリフォーム事業者のあり方について講演し、特に契約をきちんとすることの重要性を説いた。
9面 地域ブランド/特定非営利活動法人ちば山「千産千消ちばの杉 ちば山の家」
「そこそこ山はあるのに、都会に近いばっかりに、千葉は森林県ではないところがあって。間伐をしない山、荒れている山がたくさんあります」 「特定非営利活動法人 ちば山」の事務局を務める中村真也理事(ちば山真童舎一級建築士事務所代表)は、千葉県の森林の状況をこう説明する。こうした状況を少しでも改善しようと、平成9年に中村理事を含む4人で、「ちば山」の前身となる森林作業ボランティア「山武・杉の木ネット」を結成。千葉の里山を守るため、千葉の森を復活させるための活動を開始した。
15面 NJSフォーカス/REIT(不動産投資信託)活用し 高齢者住宅の供給促進狙う
国土交通省はこのほど、「ヘルスケアリートの活用に係るガイドライン検討委員会」(座長=田村幸太郎弁護士[牛島総合法律事務所])を設置。資産運用会社が、高齢者住宅などをREIT(不動産投資信託)の運用資産として組み込んでいくためのガイドライン案をまとめ、現在、パブリックコメントを募集している(意見・情報募集締め切り5月30日)。同委員会は募集意見を踏まえた上で、6月末を目途にガイドラインをまとめる。






