2年間の活動を総括 ~やまぐち木の家ネット~
2年間の活動を総括
やまぐち木の家ネット
川上から川下までが連携し、より良い山口県産材の供給体制の確率と需要拡大を図る「やまぐち木の家のネットワーク」(原孝夫会長=原工務店社長)がこのほど、活動報告会を開いた。
県森連や製材所、プレカット、設計事務所、工務店、行政関係者からなるネットワークは林野庁の地域材供給増事業の補助を受けて2012年度から活動してきた。今回で2度目となる報告会には60人が参加。報告後に松井郁夫建築設計事務所の松井郁夫社長を講師に講演会を実施、松井氏も加わってパネルディスカッションを行った。
冒頭で原会長は「地域のより良い材料を使いたいと活動を始め、補助事業の2年が経った。せっかくメンバーがそろったので続けていきたい」とあいさつした。
(日刊木材新聞 H26.04.04号掲載記事抜粋)
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