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3.6倍mモジュールの大臣認定取得


建防協評価の耐震補強壁も登録開始


日本合板工業組合連合会は、国産針葉樹構造用合板12ミリ厚のメーターモジュールにおける3.6倍の耐力壁大臣認定耐力壁で耐震補強として日本建築防災協会の評価を取得。


日合連のホームページ上で19日から始まった登録受付を済ませれば容易に採用が可能になる。


日合連は軸組構法用の国産針葉樹構造用12ミリ厚に関するメーターモジュール耐力壁大臣認定3.6倍を取得(受材真壁床勝ち)。これで合板12ミリ厚に関する軸組の大臣認定は10仕様となり、枠組壁工法の4仕様、軸組用合板24ミリ厚の3仕様と合わせ、構造用合板の大臣認定は17仕様が出そろった。


これまで軸構法用の合板12ミリ厚に関して、壁長さは大壁に関して910×1000ミリでメーターモジュールにも対応していたが、真壁に関しては910ミリ以下のみであったため、今回の新規取得を働きかけた。


国土交通省大臣認定が新築向け耐力壁であり、東京・東北合板工業組合がこの認定をベースとして今度は建防協から上下開口付きと無開口の耐震補強壁について評価を取得した。既存住宅の一般・精密耐震診断を経て施工方法さえ理解していれば誰でも広く利用できる。



(日刊木材新聞 H26.11.27号掲載記事抜粋)


詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。


日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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