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3ヵ月連続で8万戸超 ―8月の新設住宅着工―


持ち家、貸家、分譲一戸建ては高水準


国土交通省は9月30日、8月の新設住宅着工数を発表した。


8月は8万2242戸(前年同月比2.5%増、前月比3.5%減)と3ヵ月連続で8万戸を超えた。


2ヵ月連続で8万5000戸を終えた6~7月に比べればピークは過ぎたといえるものの、引き続き持ち家、貸家、分譲一戸建ては前年を上回り、高い水準で推移している。


前年に比べて持ち家は7カ月連続、貸家と分譲一戸建ては10カ月連続で増加しており、引き続き前年を上回る勢いが続いている。


2016年1~8月の累計は63万919戸(前年同期比5.3%増)で、月平均にすると約7万9000戸。


仮にこの水準でいくと年間約94万6000戸(同2.8%増)となる。


(日刊木材新聞 H28.10.1号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



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