米国産ベイマツは4月1日から取り扱い ~構造材としては都道府県の申請待ち~
米国産ベイマツは4月1日から取り扱い
構造材としては都道府県の申請待ち
木材利用ポイント事務局は、木材利用ポイント事業の延長などについて発表した。
13年度補正予算を受け、木造住宅の新築、増築、購入などのポイント付与対象期間を9月30日までとする。
また、対象地域材として米国産のベイマツが4月1日から取り扱い開始になるが、対象工法については都道府県協議会の申請に基づいての認定になるので、当初は内装材など構造材以外の部分が適用になる。
ただ、「都道府県協議会からの推薦がきており、3月上旬に委員会を開いて検討することになるだろう」(林野庁)と、構造材としての使用も可能になりそうだ。
(日刊木材新聞 H26.02.28号掲載記事抜粋)
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