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約9割がメイン暖房としてエアコンに満足

一般法人日本冷凍空調工業会がこのほど、「エアコン暖房」をリビングのメイン暖房として利用している20~50代のユーザー400人に実施した「エアコン暖房の使用実態に関する調査」の結果をまとめました。

メイン暖房としてエアコンを使用している方の86.8%が満足と回答していて、その満足の理由としては43.5%が「暖房の効きが良い」、続いて「壁掛けなので床面が広く使える」が31.7%、「温風がすぐに出る」が25.6%でした。

リビングのメイン暖房にエアコンを使用するようになったキッカケや理由は、「火を使わないから安心」が39.0%を占めました。

年代別でみると、「火を使わないから安心」の回答者は、40代で48.0%と平均より高く、「空気を汚さないクリーンな暖房」との回答は50代で40.0%と突出していました。

リビングのエアコン暖房で「省エネ・節電」に関して、「特に工夫はしていない」は14.0%に止まり、多くの方が何らかの工夫としては「なるべく厚着をして、設定温度を低めに使用している」が最も多く46.8%でした。

エアコンを買い替える時や新規購入する時に、「次もエアコン暖房に多分すると思う」も55.0%で、エアコン暖房への期待は大きいようです。

エアコン暖房について改善して欲しいことや今後欲しい機能としては、「乾燥対策/保湿・加湿機能」がトップ。

そのほか、「電気代が高い/安くしたい」「省エネ化」「フィルターや内部などの掃除簡単・自動化」「(スタート時の)暖房速度の向上」「足元を暖かくする」などが挙がりました。

 

日本住宅新聞IEMORI USER版 掲載記事(H26.02月25日掲載)

詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。

http://www.jyutaku-news.co.jp/



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