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4〜6月、わずかに需要回復


市況底打ちで好転の兆し


ジャパン建材(東京都、小川明範社長)は、4〜6月(15年度第1・四半期)の需要動向予測調査の結果を発表した。


販売店から見た工務店仕事量見通しの4〜6月需要予測指数はマイナス40.6ポイントで、1〜3月(14年第4・四半期)から0.7ポイント増と、わずかに需要が回復するとの結果になった。


販売店段階の仕事量見通しでもマイナス36.4ポイントで1〜3月(同)から1.1ポイント増になるなど、消費増税の駆け込み需要の反動減による市況低迷が底打ちし、好転へ向かう兆しが出てくることを予測している。


地域別の工務店段階の仕事見通しでは、4〜6月(同第1・四半期)は全国的に控えめな景気回復予測の回答が多いなか、四国は「増加」が「減少」を上回るなど好転を予測し、関東や近畿、九州でも「増加」と「前年並み」の計が過半数以上を占めるなど、景気回復機運を見込む結果となった。


 


(日刊木材新聞 H27.04.08号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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