若年層の「中古住宅購入+リフォーム」が増加
若年層の「中古住宅購入+リフォーム」が増加
(一社)住宅リフォーム推進協議会は3月25日、平成26年度の住宅リフォーム事例調査の結果を公表した。
25年度に比べ、若年層で中古住宅を購入してリフォームするケースが大きく増加。
30代以下では、戸建で32.6%、マンションでは68.4%の取得方法が〝中古住宅購入"だった。
特に戸建は、25年度の22.5%から1割以上の増加。
戸建でも中古住宅を購入するというパターンが定着しつつあり、中古住宅流通に際してのリフォームニーズも拡大していることが伺える。
日本住宅新聞掲載記事(H27.04月05日号掲載記事)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/
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平成26年度「長期優良住宅化リフォーム推進事業(提案型)」で採択されたのは、応募131件のうち、わずか6件。そのうちのひとつが「神奈川住むーずの会」による提案だった。グループ事務局の担当者、伊藤建材(株)の箕輪守営業企画室室長は「まさか採択されるとは思っていませんでした。話を聞いた時は本当にびっくりしました」と当時の心境を話す。同グループの提案は、「数種類の耐震改修工法を用いて、基本的には外周壁から耐震補強を行い、必要に応じて内部の壁も通風・採光を確保できる工法により補強を行う。基礎、柱脚接合部、床面についても配慮。また軽い外壁材を用いて通気構造化、劣化対策を行う。木造2階建ての新耐震(昭和56年6月1日)以前の住宅が対象」という内容だ。






