省エネポイントを追い風に 〜等級4仕様住宅の増加に期待〜
省エネポイントを追い風に
等級4仕様住宅の増加に期待
ロックウール工業会(矢野邦彦理事長)は21日、東京都内で新春賀詞交歓会を開いた。
矢野理事長は、省エネ住宅ポイント制度について、「断熱材業界にとって追い風であることは間違いない。新築住宅着工数の増加、そして等級4仕様の住宅の増加につながることを期待している」と語った。
さらに矢野理事長は、今年4月には省エネ基準が新しい13年基準に完全に切り替わることに触れて、「断熱材のトップランナー制度も始まり、2020年の省エネ基準義務化に向けて、業界を取り巻く環境が大きく動き出した感がある」と述べ、「この追い風を受けて、断熱材、なかでもロックウール断熱材のPRを協力に推し進めていきたい」と意欲を示した。
(日刊木材新聞 H27.01.28号掲載記事抜粋)
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